NISHINAGAO FC

セレクションやトレセンに行ってきました。

今週末はACリサルトさんのセレクションや、トレセンに行ってきました。
りょうすけはこの夏初対面の人とチームを組んで強度の高いゲームをするのに慣れてきた感があります。中学でどこのチームに進むのかは別のとして、いろんなところでゲームや練習に参加するのはとても良いことだと感じました。

A.C.Re:Saltoさんのセレクションは6日ほど日程が組まれていて、参加した日は50人ほど参加してたんじゃないかと思います。内部から昇格する人がいるため、外部から入ろうと思うと結構な無理ゲーです。

宇治FCさんの時と比較すると寄せのスピードが全く違ったためか、りょうすけは比較的落ち着いてボールを持つことができていました。

この夏は予測・出足・瞬発力を鍛えたいと考えていて、まだまだレベルが低いですがインターセプトできる場面がちょこちょこ出てきました。せっかく奪ったボールを再度奪われないように、しっかり最後まで取り切るところまでが課題なんですけど、正面からボールにアプローチするのではなく、相手の側面から体を入れていった方がいいんじゃないか?とか、いろいろ模索中です。
中学まであと半年ですが、それまでにもっと全身を使って運動できるようにしたいと考えています。

トレセンにも行ってきました。

月曜日はトレセンはりくと参加してきました。
宇治より強度が高く、コートも狭いので寄せも速かったです。西長尾の練習で倒されて「ファールやろ!」って言うタイプの子はケガする可能性もあるんじゃないかと思いました。
服を引っ張るとか、押すとか当たり前の感じで、その上で何ができるかといった感じです。

他の親御さんがビデオを撮ってなかったので自分も撮らなかったんですが、りょうすけのチームはキープ力のある子がいて、5人+キーパー(毎試合違う)のチームで3人攻めて2人守るというフォーメーションを保つことができて、3試合で4-0、2-0、0-0でりょうすけ的には初めて無失点で終えることができました。

トレセンでは毎回、プレーをパクろうと他の子のプレーを見ているんですが、そのキープ力のある子は重心が低くてドリブルが安定していました。(昔LINESさんにそういう選手がいました。)変に加速していないというか。

りょうすけより上手いディフェンスの子もいたんですが、持ち上がってしまってその後奪われてそのスペースを使われて失点ということが多々ありました。
攻撃陣もドリブルしてシュートに行くんだけど止められれて、強引にパスするとか無理なプレーが多かったです。

反面りょうすけはひたすらリスクの低いプレーを選択している感じです。
セレクション的にはどうかと思うんですが、しっかり守ってキープ力のある子に繋ぐということはできていたのではないかと。欲を言えばもうちょっとボールを呼び込んで、シュートくらいは打って欲しかったですが、ボールを奪われることもなく、サイドに出して、サイドがクロスをあげてそこから得点になった場面もあったので、個人的には上々かと。
(それでもやってることは当たり前のことなので2次に進むのは難しいでしょうけど。)

りくはりょうすけと同時に別コートで試合をしていたのであまり見れなかったですが、最後の試合は見れました。足が痛いみたいで動きづらそうにはしていましたが、バックでサイドを駆け上がってクロスする、りくらしいシーンが見られました。ただ、抜かれることもあり、、りょうすけとは逆な感じです。
三試合で0-0、0-0、1-1って言ってたかな?
まあでもりくは足が痛くないならもうちょっと前でプレーさせてあげたいですね。
現在の体重を維持しながら、長時間スプリントできるといいんじゃないかと思います。

セレクションやトレセンに行って思うのは、「いろんな環境でプレーするって大切だな」ということです。りょうすけはコミュ力ゼロなのでいつもひとりで可哀想ではあるんですが、なんだかんだで知り合いがいたりするし、プレーする間に仲良くなることもあります。
(リサルトさんは自己紹介とかいらないって感じ。トレセンは練習時に名前覚えて!って言ってました。)

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