NISHINAGAO FC
2022.12.25 UP!

TM@五月田小学校

カテゴリー:大会/試合結果

今年最後の試合は門真沖さんとTMでした。
この日はコートサイズが高学年くらい広かったため、大苦戦でした。

相手チームはコートを大きく使ってもパスを出せるキックとトラップがありましたが、こちらはそもそもポジションという概念がないため、簡単にスペースを使われ辛かったですね。

本城コーチもポジションを守らせようとしれくてたんですが、オフサイドポジションに複数人立ってたり、敵が誰もいないのに3人ディフェンスに残ったりで、ルール把握・基本技術どちらの面でも相手になってなかったです。

大量失点でしたが、そんな中で3点決まりました。

この日最初のゴール

ボロ負けでしたが、抜け出す機会も結構ありました。
ただ、決まったのは下のしゅうへいのゴール2点。

りとやりつともチャンスはあったんですが、、、やはりトラップする時の姿勢、ボールをどこに置くのかが課題と言うか最初の一歩ですね。

りつとはチャンスがあるものの、、

本城コーチの修正指示は「ポジションごとの仕事はしてね」と「プレスを思っている50倍詰めて」でした。ただどちらも子供たちはわかってないんじゃないかと。
このあたりはそらコーチと日ごろサッカーを見ているかどうかが大きいのではないか、と話をしていました。

詰める選手がいなくてフリーでシュートを打たれる

りょうすけとよくディフェンスの話をして体を入れるように言うのですが、どうしても足で行ってしまったり、ボールをやみくもに蹴ってしまいます。相手の足の前のボールを相手側に蹴っても、相手にあたるだけだろうに。

相手の体とボールが離れたら自分の体で分断してね。

2年生では、しょうたはディフェンスがすごいよかったです。
寄せが早くて何度も相手を止めていました。

今日2年生は初めてポジションを守って試合をしなくてはいけないような広いコートだったでのちょっと可哀想な面もありましたが、3年生含めポジションごとの面白さが理解できると、もっとサッカーが面白くなるんじゃないかなと思いました。

止める・蹴る・ポジションを守る/ポジションを離れてプレーするのは何のためなのかと言うことを理解させることの大切さ難しさを身に染みた試合でした。

常に劣勢の中3時間も走り回って大変だったと思います。
全く落ち込む素振りがないのは能天気なのか、ポジティブ思考なのか、、、笑
何はともあれ1年間お疲れ様でした。

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