NISHINAGAO FC
2025.03.31 UP!

TM@中木田中学校

カテゴリー:大会/試合結果

この日はお馴染みのラソさんと、千里ひじりさんとのTMでした。
千里ひじりさんはガンバ所属歴のある林選手と山見選手の出身クラブなので興味津々でした。

さて、この日は先週の優勝が幻かと思うくらいボロボロでした。
出場選手が異なるので違いがあって当然だと思うのですが、それだけでは説明できないほどかみ合わなかったです。

ラソさんとの試合の失点シーンは
トップの子にやられるシーンが多かったです。

他にもトップの子にりょうすけとせなが同時にインターセプト気味に寄せて、二人揃って入れ替わられ失点というのもあって、チーム内での意思疎通をやらないといけないですね。

ビルドアップも中盤の運びもできていなかったため、あとは背後に蹴るくらいしかなかったんですが、それもつながらず。

千里ひじりさんとの試合ではもっと一方的にやられていました。

プレッシャーが早いのでミスが増えて、ボールを奪われ、シュートされ、ずっとゴールキックしているような状況でした。

帰宅後、りょうすけとはゴールキックをずっとやっている状況になっている時はすべてにおいて上手くいっていない時なので、やり方を変える必要があるのではないか、という話をしました。
ゴールキック1本で相手CBとGKの間に蹴るのは今のキック力では厳しいので、例えば、ボランチに落ちてきてもらって、当てて戻してもらったボールを蹴る、といったやり方ですね。

あとは「閉めてー!(どちらかのサイドの寄っての意味)」と言ったら相手も下がってくれていたので、相手が下がった状態ならひろきに出してもらってドリブルできるんじゃないか、といった感じです。

まあとにかくすべてがかみ合わず、試合後足の指曲げるストレッチやってるのか!みたいなことを怒られたようですが、要はフィジカルで完全に負けているといたということだと思います。
りょうすけとりくはさらに怒られたらしいですが、チームの中心人物が打開しないとどうしようもないので腹は立つでしょうが、上手くなるしかないですね。

対戦相手のレベルなのか、子供たちの問題なのか、謎の多い一日でした。
単純に1対1で負けない、同じことを繰り返さない、声に出して意思疎通する、といったところでしょうか。いろんな状況を経験できた3月ということで、タイミング的に辛いですがこんなことで折れずに頑張って欲しいですね。

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